健康クリップ


骨密度測定装置の変更

 アルファメディック・クリニックでは、最進の骨折リスク分析機能を併せ持ったX線骨密度測定装置 DELPHI QDR4500Wを導入しました。この装置は、これまで以上に精度の高い骨密度測定を行うことができ、骨粗鬆症の早期予防が可能となります。また、骨密度(Bone Mineral Density:BMD)測定値に脊椎骨折分析(Instant Vertebral Assessment:IVA)を組み合わせることで、骨折リスクを視覚的に明らかにし、より、臨床骨折評価の精度を高めることが可能となります。

 最近では、何かと骨粗鬆症が話題に上げられます。それは、人間で一番多い病気は骨粗鬆症と言われているためです。人生80年と言われる時代を迎え、誰でも長生きすればするほど骨粗鬆症にかかる危険性を秘めていると言えます。それにより起こる「骨折(腰椎圧迫骨折、大腿骨頚部骨折)→寝たきり→痴呆症」の図式が深刻な問題となっています。健康で安心した老後を過ごす為には、骨粗鬆症の診断、治療はもちろん、さらにさかのぼって、予防が大切だと言えるでしょう。

 

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