健康クリップ


パソコン症候群
 パソコン症候群とは、コンピューター作業による体の疲労をいいます。
 
 1. 目の症状
 眼精疲労、視力低下、目のかすみ、目の痛み、ドライアイ
 2. 全身の症状
 頭痛、肩凝り、腰痛、手のしびれ・痛み、腱鞘炎、骨盤のゆがみ
 3. 精神の症状
 不眠、うつ状態
体に負担がかかった状態を長時間がまんしていますと、自律神経のバランスが崩れてきます。
食欲不振、胃腸不調、便秘・下痢、高血圧などの病気も引き起こすこともあり、女性ならば
冷え・むくみ、ホルモンの狂いによって生理不順も起りえます。
イラストイラスト
 
 1. 光を発する画面を見続けることで、目の神経(視神経)や筋肉を酷使する
 2. 長時間同じ姿勢をとりつづけることになるので、体の筋肉が緊張する
 3. キーボードをたたきつづけることで、腕や指に負担がかかる
 
 パソコン症候群の予防は早めの対策が重要です。副作用のない方法で予防しましょう。
 1. 長時間同じ姿勢でコンピューター作業を続けないこと
1時間に1回くらいは席を立ち、体の負担を減らしましょう
 2. 疲労を翌日に持ち越さないようにすること
ストレッチやツボ押しなど簡単な方法で疲れを軽減させましょう

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