石心会が「社会医療法人」に認定されました
国や地方自治体の財政が急激に悪化する中で自治体病院の医療崩壊が始まり、もはや、持続的な地域医療を担えなくなってきている状況下にあって、五事業(救急医療・災害時における医療・僻地の医療・周産期医療・小児医療)といった医療基盤を経営体力のある民間病院に担わせていきたいという国の強い意志からこの制度が発足しました。又、経営感覚に乏しいとされる自治体病院の受け皿として社会医療法人に指定管理者として経営を担う事を国が期待しているのです。
その様な位置づけを持つ社会医療法人は、今後、国や自治体の医療政策上、公的医療機関と同じ扱いを受けることになります。
社会医療法人財団 石心会
理事長 石井 暎禧