特定健診


特定健診とは

平成20年4月より新しい健診制度「特定健康診査・特定保健指導」が始まりました。
現在、日本人の死亡原因の約6割を心疾患・脳血管疾患などの生活習慣病が占めています。
生活習慣病は、内臓脂肪の蓄積が原因になっていることが多く、肥満に加えて、高血糖・高血圧などが重なると心疾患や脳血管疾患などの発症リスクが高くなります。
そこで、新しい健診では、これまでの「病気の早期発見・早期治療」から、「メタボリックシンドローム」に着目し、 内臓脂肪の蓄積を未然に把握し、生活習慣病の予防を図ることを目的としています。


基本検査項目

健康調査 既往歴・自覚症状・他覚症状
医師診察 一般診察・問診
身体計測 身長・体重・肥満度・BMI
腹囲
眼科検査 裸眼視力・矯正視力
生化学的検査 GOT・GPT・γ−GTP・中性脂肪・総コレステロール・HDL−C・血糖
尿酸・尿素窒素・クレアチニン・HbAlc
尿検査 蛋白半定量・糖半定量・潜血・ウロビリノーゲン・pH

所要時間

約1時間

検査料金

8,000円(税抜き) <料金表

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