内臓肥満ドック


内臓肥満ドックのCT検査内臓脂肪のイメージ図

内臓肥満ドックとは

肥満は脂肪のつきやすい部分によって2つの型に分けられます。お尻、太もも、下腹部がふっくらとしていて女性に多く見られるのが「皮下脂肪型」で、各臓器の間に脂肪が多く中年男性に多く見られるのが「内臓脂肪型」となります。この内臓脂肪型のタイプの方は、糖尿病、高血圧などの生活習慣病になりやすく、心筋梗塞などの重大な病気の危険性が増す原因にもなります。皮下脂肪がたくさんついた人より内臓脂肪がたくさんついている人の方が危険なのです。見た目では分かりにくく、体重が正常でも内臓肥満の方は少なくありません。そこで体脂肪の質的・量的な評価をするのが内臓肥満ドックになります。

基本検査項目

健康調査 既往歴・自覚症状・他覚症状
医師診察 一般診察・問診
身体計測 身長・体重・肥満度・BMI
腹囲
体脂肪率
生化学的検査 GOT・GPT・γ−GTP・中性脂肪・総コレステロール・HDL−C・血糖
ALP・LDL−C・A/G比・総蛋白・ALB
尿酸・尿素窒素・クレアチニン・HbAlc
総ビリルビン・LDH
フルクトサミン
専門検査 マルチスライスCT検査(内臓脂肪CT検査「ファットスキャン」

※ CT検査では腹部のCT撮影によりおへその位置で輪切りにした画像を分析することによって内臓脂肪、皮下脂肪のつき具合を知ることができます。

内臓脂肪増加によって起こる病気

  • 糖尿病
  • 高血圧
  • 高脂血症
  • 動脈硬化
  • 狭心症
  • 脳梗塞
  • 腎硬化症

内臓脂肪を増やす原因

  • 早食いの方
  • 夜8時以降に食事をする方
  • 1日2食の方
  • 油っこい料理、又は甘いものが好きな方
  • シャワーだけですましてお風呂に入らない方

検査料金

12,000円(税抜き) <料金表

内臓脂肪CT検査「ファットスキャン」で、あなたについた脂肪を計ります。

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